【アートフィルター説明】ポップアートを使用した撮影 ~始める編~

近年ではアプリで写真を好みの雰囲気に加工したりする事も増えてきました。
アートフィルターはそんな加工をいちいちスマホを使わずにカメラだけでできる機能です。もちろん後からスマホやPCでじっくり加工もできます。

もくじ

おしゃれで雰囲気のある写真が簡単に撮れる!

やり方はかんたん。
例えば、OLYMPUS PEN の場合。カメラのモードダイヤル(下図のようなダイヤル)を『ART』にすると画面に ART1 からはじまり何パターンかのアートフィルターが表示されるので、十字キーなどで好みのアートフィルターを選びます。選んだアートフィルターの効果が画面に反映されるので、シャッターボタンを押して好きな雰囲気を切り取りましょう!

kantan_pen002

ポップアートで色鮮やかに

今回はアートフィルターの『ART1』ポップアートを選んで説明したいと思います。
ポップアートは色を強調してカラフルに印象的な写真にするフィルターです。

あえてフィルム写真風に言うならば、

リバーサルフィルムの発色の良さ、鮮やかさをさらに強く表現した
超高彩度リバーサルフィルム風フィルターという感じ。
消えゆくフィルム写真だけれど、新たにフィルム写真の魅力に惹かれる方も多いはず。フィルム写真をオマージュした加工も楽しい

効果の比較

ポップアートはタイプ1とタイプ2、二つのタイプがあります。(タイプ2が選べない機種もあります。)

ポップアート タイプ1:明るく彩度を上げる
ポップアート タイプ2:暗め(落ち着いた調子)で彩度を上げる

pop-0-01フィルターなし
ポップアートポップアート タイプ1
pop-0-03フィルターなし
pop-1-03ポップアート タイプ1
pop-0-04フィルターなし
pop-1-04ポップアート タイプ1
pop-0-02フィルターなし
pop-2-02ポップアート タイプ2
pop-0-05フィルターなし
pop-2-05ポップアート タイプ2

※クリックで拡大

カメラでタイプ2が選択できない機種の場合は、スマホならアプリ『Sweet Photo』で一応すべてのアートフィルターが使え、撮影後にJPGでも写真を加工できます。
PCなら『OLYMPUS Viewer3』でアートフィルターの効果を後から使用できます。
※PCで後からアートフィルター効果をつける場合は保存形式をRAWで撮影しておく必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です